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さっきウェブ東京新聞に以下の記事——
——石原都知事、20年五輪に名乗り 「わたしの責任で立候補」 2009年11月9日 18時44分 なんなんですかねー。 おまけに東京が決まったら、「広島にも分けてやる」とばかりに…… みっともねえヤローだな。 あべこべだろうが。そっちに注目度が出そうだからって横からかっさらっただけだろうが。よくもまあぬけぬけと…… 耄碌。老醜。そしてこんなキチガイに票を投じた東京都民は今度こそ恥じ入ってくれよな。 この男(男でもないか!)の頭の辞書には、誇りとか潔さとかいう言葉はないのだろうな。 人間的にも政治的にもとっくに終わってやがる。 たんなる妄執コジキだよ、こんな奴! ![]() ドラマや映画とちがって、長さを要する小説をふたたび読もうなどと考えることはめったにないが、それでも必要に迫られて読むことはある。最近ではテレビ朝日が放映したビートたけし主演の『点と線』を、原作との違いを知りたくて読んだし、おなじく『疑惑』を読んだ。 こんどの『かげろう絵図』も時代劇ながら松本清張作である。 「時代劇ながら」といったのは、清張といえば現代日本の政治と社会のメカニズムを推理小説の世界に置き換えて描破する、社会派ミステリーの大家というのが、おそらくは誰もが認識する清張観だからである。 だが、トラベルミステリーの走り(といえるかどうか)『点と線』で売り出した当時はともかく、本作ヒットを経てゆくゆくはノンフィクションや古代史にまで手を拡げるようになり、作風もジャンルも大きく間口を広げた。 俺が清張時代劇を知ったのは、じつは印刷会社に就職していた二十代前半、時代でいえば70年代中期であった。会社の同僚の一言に本書タイトルがでてきた。その人が時代劇ファンだったかどうかは忘れたが、「清張先生の時代劇ミステリーこそは凄い時代劇小説だ!」という口吻と絶口調が本作との出逢いとなった。 じつは、就職するまえ、最後の大人の施設である某世田谷区の某職業技術習得関連の施設にいたとき、文藝春秋社が月々刊行する清張全集を全巻買いそろえ、主だった何冊かは読んでいたが『かげろう絵図』は未読だった。 一読して中毒になった。元来時代小説は雰囲気になじめず読むことはなかったが、その後いろんな人が本作を褒める言葉に共通するように、俺も清張時代劇の“現代に通ずる普遍性”にすっかりハマってしまったのである。 時は徳川13代将軍家慶の時代だが、実権は大御所家斉が握っており、さらには家斉の愛妾お美代の方(木暮実千代)の養父中野石翁(滝沢修)が隠然たる幅を利かせ、方々に眼を光らせて政治の裏舞台に君臨していたのである。 その大奥。お多喜の方(矢島ひろ子)が子を身ごもったものの、事故をよそおって流産させられるという事件が起きた。美代のさしがねだったが、美代の方を助けたのが、幕政改革のため乱れた大奥粛正をめざす旗本島田又左右衛門(黒川弥太郎)から遣わされた登美だった。 一方、そんな政治のどろどろを横目に、又左右衛門の甥新之助(市川雷蔵)は、登美と瓜二つの豊春(山本富士子)を女にして気楽に、平穏に暮らしていたが、隣家の町医者良庵(志村喬)が大奥からの使いで療治におもむき、美代方中年寄りの不義による懐妊を知るところとなるや俄然風雲が急を告げる。 大奥の醜聞発覚、ひいては自身の権勢が揺らぐのを恐れる石翁による菊川謀殺。菊川懐妊の秘密を知る良庵かどわかしと、物語は市井の人々を巻き込んで虚々実々の展開を見せる。 という波瀾万丈のストーリーを、59年製作の日本映画にて知るところとなり、同作放映のスカパーを録画した。 録画しながら、事前に本編評判をネットで知ろうと検索をかけたところ、奇妙な記事をみかけた。[日本映画・体質改善の焦点]と題するサイトのような記述題名のような、そこでの著者はただひたすら怒っているのである。 封切り時に勇躍見に入り、幕が上がり、ストーリーが進展、いよいよ佳境というときにエンドマーク。「なんだ、これは!?」ということになったとある。筆者は「前編終」とあったと書くが、事前に前後編の一であるという表示はどこにもなかったと怒っているのである。 まあ、それだけならよくあることで、東映の『笛吹童子』や『宮本武蔵』は前後編どころか何部作にもわたってつづいて完結するわけだが、こと『かげろう絵図』に関してはその後、いままで続編が作られたという形跡はない。 俺も記憶がいい加減で、好きな清張作品で、こんな映画があるのになぜいままで録画し、保存してこなかったか、衣笠貞之助監督なら酷い駄作ということはあるまいと不思議に思い——とはいえスカパー放映時にあたってもそのような豆知識は皆無、ちょうど録画が終了する時間だったのでエンドタイトルだけでも確認しようとテレビを点けた。 どうやら前述筆者氏の記憶はまちがいで、エンドタイトルは、ただ一文字の「終」。しかし、最後に述べたナレーションは「このあとどうなることか」といったニュアンスであることから、後半分をうっちゃったものであるのは明瞭。また、本編内容も原作の佳境部分で打ち切られていることはいうまでもない。 おどろいた。こんなひどい作品もあるものかと別の感動をもったくらいだ(笑い)。 そういうことから原作をもう一度読み返してみたくなったというわけだ。 しかし、ひどい。ひどすぎる。 キネ旬データベースですら、ことの顛末——つまりは前後編で完結すべきところ、客の不入りかなにかで前編のみで打ち切ったという経緯、そんなことが一つも書かれていない。 考えれば考えるほどひどい話だ。 半分見せた以上は、客が入ろうが、はたまたなんらかの抗議運動が起きようが、あとの半分も作って公開、完結するのが製作者、興業主としての責務ではないか。これなら詐欺と訴えられても何ら文句はいえまい。 ま、五社協定などという日本映画界の癌ともいえる制度を作った大映のことだから、このようなバカ規定もとうぜんの成り行きだが、五社協定については別にゆずる。 小説を書かしてくれー(泣)。 *上は新之助を演じた市川雷蔵、冴え渡る剣さばきの一シーン(画像は白黒だが、本編は総天然色、大映スコープ=笑) 話のテンポが早い分、崩壊も早いということか。
ま、国民の大半がこれまで沖縄を見殺しにしてきたのだから、「沖縄くらいで」というくらいの気持ちから民主党支持の大勢が変わることはないか。 いつもいつも沖縄に熱いエールと連帯の心を送りつづけるお友だちサイト[暗川]が、沖縄タイムスからの引用を読みやすくして伝えてくれている。 アメリカは恫喝外交を演じているようだ。鳩山政権はそれに震えあがって、おたおたしているようである。それらの情報の裏打ちにより、2番目リンク[パロディータイムズ]のマッド・アマノ氏の断言につながるのだろう。 民主党の正念場である。早くも本性が現われそうである。 沖縄で血の雨でも降るのだろうか。人の犠牲を求めなければ沖縄は永久に変わらないのだろうか。本土はいつまでかの地を見捨て、かの人々を見殺しにすれば気がすむのか。 *お勧めリンク[暗川]より「『移設』というワナ(武藤一羊)」記事 *お勧めリンク[マッド・アマノのパロディータイムズ]より「最新パロディー 普天間基地飛行場の移転先は北方領土に決定!」記事 つい最近、24歳の好青年と知り合えた。
会う前に自分をかえりみた。 二十歳で最後の大人の施設にはいり、24歳にならんとする年に台東区の印刷会社に就職した。そして初めて独り暮らしした。初めて実質的な社会生活の第一歩を築いた。いわばスタート地点である。 だから、少しくらい出遅れたからといって、まだまだ、これからだからと精一杯励ました。 その彼と会うにあたって、58歳にならんとする俺が何を話題にすれば良いか非常に迷った。それを解消したのがお互いの映画好きということだが、それにしても世代が違いすぎて、やはり気後れした。 ところがところが…… 驚くくらい幅広くなんでも見ている彼であった。 嬉しくなって、このあいだは彼の見た映画のタイトルの箇条書きに、いちいちコメントを付けて返したら喜ばれた。また、自画自賛めくが、自分が鑑賞した映画に対する記憶力の良さにも驚き、それも嬉しかった。 昨日、彼から「ホンマさんのいちばん好きな映画を教えてください」とメールされ、せっかくだからブログに書いてみようかと思ったのが、この記事立ち上げのきっかけである。 これも最近のことになるが、じつは自分がこれまで見た中で10本好きなものをあげるとすればと、なにげなく書き出したものがある。その時には9本しかなかったが、鈴木尚之著『私説 内田吐夢伝』を読破して10本目が決まった。 『七人の侍』* (黒澤 明)(40) 『日本列島』* (熊井 啓)(10) 『飢餓海峡』* (内田 吐夢)(10) 『ゴジラ』* (本多猪四郎)(7) 『戦争と人間』三部作全* (山本 薩夫)(5) 『緋牡丹博徒 お命戴きます』(加藤 泰)(5) 『二十四の瞳』 (木下 恵介)(4) 『東京オリンピック』* (市川 崑)(3) 『裸の大将』 (堀川 弘通)(3) 『いのち・ぼうにふろう』 (小林 正樹)(2) ( )はリピート回数。ただし、ほんの目安であり、実際はこれ以上見ている。 *は市販ソフト所有 ●1位 『七人の侍』 ![]() 『七人の侍』は、68年か69年にTBSで2回放映したのを見ており、75年にテアトル東京でリバイバルした時も見ており、76年に日本テレビの水曜ロードショーが前・後編に分けて放映されたのも見ており、91年にリバイバルされた時は4回劇場に通っており、NHK−BSハイビジョンで放映された時には2回以上、DVDソフトを買ってからも2回以上見ているから楽に見積もっても50回は見ている。 ちなみに、最初の20回はビデオのない時代、TBSが大晦日深夜に再放映した番組をオープンリールテープで録画した音だけ視聴である。重ねていう。視聴である。『七人の侍』の強烈な映像は、音だけ、脚本だけで心のスクリーンに再現できるほどなのだ。 また、あとの20回は80年代のどの年でかフジが3時間枠で一挙放映したものの録画で、文字どおり最後はテープが切れて雨が降っていた。ビデオもすり切れると雨が降るのだが、この場合の雨は映画と違って横に降るということも付け加えておく。 リンク 没後10年黒澤明「今、熱く振り返る『七人の侍』!」 *画像は「また、生き残ったな」のセリフと共に忘れられない、最期の死闘が終わったあとの名シーン。映画で生き残ったのはこの3人だが、リアル人生では木村功(左・勝四郎)、加東大介(右・七郎次)、志村喬(中・勘兵衛)の順で先に亡くなっていった。 ●2位 『日本列島』 ![]() 主演した宇野重吉が、「生涯演じた最高の役」といってはばからぬ熊井啓監督の傑作である。 熊井はこれが映画デビュー第2作で、処女作『帝銀事件 死刑囚』を推す声が大きいが、松本清張の『日本の黒い霧』に唸った俺は、本作を文句なしの熊井の最高傑作に選ぶ。欠点はあろうが、これは正しく映画版『日本の黒い霧』といえる傑作で、市井の市民がアメリカの国家犯罪によって虫けらのごとく殺されていく過程を、宇野重吉(画像右)、芦川いづみ(同左)の主演によって不気味な政治ミステリーとして描ききった。 このあと日本がどうなって今に至ったか。アメリカ隷属の日本社会がいかに多くの日本らしさを喪っていったか、今も喪いつつあるか。日本人必見の作である。 リンク 映画大好き!「その9 不屈」(下の方にあります) なお、リンクは11月いっぱいで一時外れますが、このエントリーは随時追加して、完成してからはまとめて新たに参考リンクを貼り直します いまの部屋に引っ越した時、古くなって移動にも不便をきたしたハイビジョンに代わってパナソニックの32型液晶ワイドテレビを買ったのだが、ブラウン管テレビと違って市販のソフトがバカに映りが悪く、いろんな映画をまた取っ替えひっ替えして楽しもうと思った俺をガッカリさせ、半額でもいいからと友だちに売り飛ばそうと思った。 何の気なしにかけた『日本列島』が素晴らしい映像で、これならと交換した『七人の侍』がさらに良かったのはいうまでもない。 ところがおなじ日活でも『けんかえれじい』はまったりしてダメだった。東宝も最近買って分かったが、『東京オリンピック』も『ゴジラ』もダメだった。これはなんとしたことだろう。 そう思って、ハリウッドの『日本列島』と同時期くらいの『大列車作戦』を見たら、度肝を抜かれた『七人の侍』とおなじかそれ以上の画質なのには驚嘆した。つまりはフィルムの保存も、DVDソフトへの金の掛け具合も、日本はダメだということである。それでバカ高い値段が付いているのだから詐欺である。 リンクは昨日付きっこの記事である。
読んでて何度も爆笑した。まったく同感で、こんな政権に命運を託すのは心もとなくなってくる。とはいえ、まだまだ野党ボケ(ボケというより耄碌=笑)した自民党などは論外で、たかしズムみたいに皮肉の一つもいいたいのをぐっとこらえて静観していたが…… しっかりしろよ! 生活保護関連では「母子加算復活の代わりが高校修学費廃止では実質公約違反」(というか詐欺だよ!)の怒りの集会が持たれたし(10月21日、衆議院議員会館)、障害者関連でも「障害者自立支援法の完全廃止」に向け、ご苦労にも1万人集会が開かれたというじゃないか(同30日、日比谷野外音楽堂)。 と、ここまでにしとこう(笑い)。 バカと思われようと、おめでたい奴と罵られようと、もう少しはこのままささやかながらも期待して静観していることにしよう。 小泉以降の自民党政治があまりに非道かったからね。 *きっこの日記から『タバコの増税は国の大減収』記事 山本史郎さん主宰のイラク情勢ニュース=URUK NEWSが、しばらく記事の更新がなく、一般読者の掲示板である放電盤の書き込みも3月から途絶えたままだったが、このほど再開されたようだ。
最近、オバマのノーベル平和賞受賞が巷の話題、反発こもごも盛んだが、この記事を見る限りはオバマのどこに“平和”をあてはめる要素があるか大いに疑わしい。やはり、これ以上バカはやるなというブラックジョーク、せめて縛りの意味で呉れてやったとしか思えないのは当然だろう。 ここでは、イラクに今現在あふれている450万人(!)の孤児の問題に触れ、そこからイラク戦争における別の数字を引き出しているのだが、俺がイラク戦争といって、まず持ち出す問題が“イラクはその人口の半分が15歳以下の子ども”ということである。この記事にもランセット調査の数字がでているが、イラク戦争での死者120万人を単純に人口比で推定すれば、その半数の60万人は15歳以下の子どもということになる。子どもだぞ、おい! イラク戦争が始まるまえから言いたかったこともある。戦争にはすべきではない、フセイン政権下でたとえ大量破壊兵器があったにせよ、それがすぐに使えるわけではないのだから、まずは徹底的に外交で解決すべき問題だと言いたかったのに、趨勢はそんな理屈など蹂躙して戦争に突入してしまった。いや、世界は反対したというが、真っ赤な嘘だ。デモをやったくらいで戦争が止められたら苦労はない。世界中の政治家が身体を張ってアメリカに対抗しなかったからイラク戦争は起こったのだ。 そして…… 日本はそのイラク戦争の共同正犯国だぞ。 *お勧めリンク山本史郎発[イラク情勢ニュース URUK NEWS]サイトから『イラクの孤児を襲う惨禍とアメリカの責任』記事 パクリ屋ホンタ恒例……なんていうと恥ずかしいかぎりだが、スマン! エッチサイトの小説が書けなくてこっちの記事も書けずじまい。
で、さっき、きっこの日記見に行ったら、これがかかっていたので、リンクします。 というのも、きっこいわく ——この文章は、今後の鳩山政権の政策や行動を監視してく上でも、キチンと文章として残しとくべきだと思ったからだ 当節あっち(某暗川)でも、こっち(ホンタブログ)でも流行りの、魚拓ってわけですかね(笑い)。 *[きっこの日記]の中の『ハトポッポの所信表明』記事 お・め・で・とう・ございます!\(^o^)/ いやー、素晴らしい! これでなくちゃ。 これを機にアフガンからも撤退しましょう。 もちろん、イランへの攻撃などということも、よもやありますまいな、なんたってノーベル平和賞受賞者なのだから。 イラクからは、いついなくなるの? *画像は、「こんなもんもらって!」やっぱり困っちゃってるオバマ大統領 じつは、わずか2、3行で済ませられる記事ではなかったのだ。
いま、中川昭一死亡の詳報を見ていて、あの“日本のツラ汚し”飲んだくれ元大臣の係累が中川一郎であったことに「あっ」と声に出しておどろき、そして思い出した。 忘れもしない1983年1月、厳寒の多摩市多摩丘陵の一角——重度障害児(成長した大人が「児」と呼ばれていた!)収容施設(収容だ、入所ではないぞ)の島田療育園で、俺たち車イスの障害者19人は、健常の伴侶や支援者と共にテントを建てて座り込み闘争をつづけていた。 「入所者の人権を守れ」 「私信の検閲をやめろ」 「面会者を差別せず受け入れろ」 「自由な外出・外泊を禁止するな」 とスピーカーで呼びかけ、中では完全隔離で何もできぬ中、外から障害者にエールを送りつつ、施設側には要求をぶつけていった。 壁は厳然としてそびえ、当局の態度は一貫して頑なななか、1日経ち、2日経ち仲間の疲労はつのり、すでに肺炎になりかけた者も出て、いつ深刻な犠牲者が出ても不思議ではなかった。 当時、台東区合羽端商店街の延長にあった俺の住む下宿は、マスコミ対策担当の友だちが泊まり込んでマスコミへの取材要請をつづけていた。だが、自宅のテレビで多摩の激闘が映ることは遂になかった。 取材はあった。しかし、それが記事になるかならぬかはデスクの匙加減ひとつだった。そして、いよいよ最後という時、今朝の朝刊にはそれが載るかも知れないという時、この事件が起きたのであった。 中川一郎自殺—— 俺たちは歯ぎしりした。正直、「こんな時に自殺なんかしやがって!」というのが偽らざる心境だった。 がしかし、それは好意的・一般社会的に解釈しての思い込みで、政治家が死のうが死ぬまいが、関係なかった。 多摩の山奥の施設に棄てられた生産性ゼロ、将来性薄弱の島田の“役立たずカタワな子供”(入所時、保護者は子が死んだ時の解剖承諾書を取られる!)など社会の関心の外にはみ出ていて、その存在など誰一人として顧みられることはなかったのだ。 この時、1社だけ記事にした新聞があった。また、八代英太が決然立って仲裁にはいってくれて、仲間から犠牲が出ることもかろうじてくい止められた。 島田闘争の詳細は、また機会を別にして触れることもあろう。 そういう思いのなかで、おなじ中川姓の大バカ者の冥福を祈る気持ちなどあろうはずがない。 ![]() おー、これはニュースだ。
ついでに小泉(純一郎=元日本国首相)も死んでくれねーかな。 どこかのサイト主が「××」の予言てなのやってたけど……(ぷっ)
それにあやかって(笑い)。 ウェブ新聞の短い記事を、さっき読んでの直感—— 東京は無理っぽい。 オバマのシカゴで決まりじゃないか。 外れても坊主にはなりませんことをお断りします。 でも、当たったら天狗になります(爆)。 長妻さんというのは、民主党憎しの[世に倦む日日]テサロニケ氏も評価している数少ない民主党議員だが、その彼が厚生大臣になって昨日19日、自公政権が冷酷に斬り捨てた結果の生活保護指標見直しと、な、な、なんと! これまで障害者団体から批判され、憎悪すらされていた障害者自立支援法の廃止方針を明言した。
驚いた。夢を見ているような、というのはこのような瞬間のことであろう。木枯らしの冬、炎天下の真夏にも障害者の仲間や支援者たちがあんなに頑張っても変えられなかったことが、政権が変わったとたんこうなるのか!? 感動した。映画や小説の感動とは違う、政治に感動したのだ。こんなことなど何年、いや10年、20年、それ以上の覚えもなくなった。60年安保反対を闘った人々ならリアルな記憶としてあるだろう。たとえ敗れたにせよ、まだ生きている、命あればこそ再びの明日という希望をベースとした、それも政治の感動だったはずだ。 *今朝のきっこの日記(嬉)。一人じゃない、影武者がたくさんとか、女じゃないとかいろんな臆測も取り沙汰されているが、俺はきっこはきっこ、多少行き過ぎた考え方はあるにせよ、彼女(とハッキリ断言する!)の正義感は揺るぎないホンモノだと思っている。 長い文章の後にくる“最期の最期の落としどころ”がきっこの日記の真骨頂だ。ひさしぶりにそのきっこ節を堪能した。 きっこの最新日記 『靴を投げる人々』 ほんとはまだ見ていて、それから書きたいのだけど、黙ってられない要素があるので、この際ヨイショした(笑い)。
正直、見直している。 死刑執行への躊躇感、郵政民営化見直し、インド洋給油の将来的廃止、司法取り調べの可視化、教育問題はよくわからないけど、その他諸々いいことずくめではないか。半分でもできたら上等の部類だ。それでけなされたら自民党のやってきたことは何だ。 ああだこうだいっても始まらない。やることは山ほどある。前政権が山積したうずたかく積まれた人的物的なゴミ、悪、弊害、慣行、邪魔でムダな諸々の多さ。その腐臭。 迅速断行には生半可なことでは無理だ。新風よりは力だ。今内閣の布陣は適材適所と合格点以上付けても良いのではないか。俺なら社民、国新を切ってでもスタートしただろう。それを良識と政治で乗りきった鳩山手腕はもっと評価されても良いのではないか。 俺が書きたかったのはマスゴミだ。 批判精神はあたりまえだが、批判や苦言を呈するまえに、まず自らの戦争責任、加害責任を自己反省、自己批判してからにしろ。 今日、今朝、ウェブ東京新聞を読んで「ムカッ」としたことが2度ある。記事にするつもりがなかったので、デスクトップに置かずにいて、また探さねば。 あー、めんどくさい。今が大事な小説書きのときなのに……(ブツクサ) やはり、どこかへ飛んでった(泣)。 要するに、デイズ・ジャパン最新号23ページに斎藤美奈子が書いていたけど、「結果、あらゆる財政削減を『改革』と呼んで無条件に歓迎し、あらゆる財政出動を『バラマキ』と呼んで批判する倹約至上主義」を横行させ、一億総国民に『改善は悪』『バラマキは悪』というイメージを刷り込んだ。いや洗脳したのは誰だ! おい、東京新聞。貴様を含む大手マスゴミではないか。どの面下げ民主党に、新政権に苦言とやらがいえるんだ。 思うに今度の政権が財源を捻出し、マスゴミを少しでも見返すことができたなら、ではいままでできない、できないとほざいていた自民党政権は何をやってきたことになるんだ。いや、どんな背任横領行為や人殺しに匹敵する政策をしてきたことになるんだ? 『論戦を通じて党再生の道を探り、一日も早い出直しを期待する』(2009年9月17日・東京朝刊、以下同)などと寝ぼけたことをいわず、小泉初め何人かを刑務所に送るような記事を書け。きちっとおとしまえを付けさせろ。 『「数の力」で国民の望まない政策を押し通そうとした場合、それをチェックし、待ったをかける』のは落ち目の、というより永久戦犯政党・自民党などではなく、貴様らマスゴミの役割なんだぞ、バカヤロー。 とまあ言ってみても…… あいつらには記者クラブ制度廃止も言論弾圧(爆)。「官僚の会見中止」を「言論統制にならないか」などとほざく寝ぼけマナコな明きメクラには、世の中のどんな真実も見えっこない。あいつら日本のマスゴミに、報道に命を賭けるアルジャジーラの精神なんかは百年経ったって分かりゃしないんだから……。 *お勧めリンク[反米嫌日戦線「狼」](←やっと「反共嫌日」の看板を、てっきりすっきり降ろしてくれたと思ったのに……笑い)が、直近の記事で民主党の採点表、ではない(笑い)、“紳士録”(ざざっとだけど、簡潔に出自、キャラクター、党内相関図)を書いてくれました(嬉)。 ↓ 『民主党これだけは知っておきたい 党内グループ』 2001年9月の同時多発テロを未曾有のテロ事件と断じる人は、1973年9月に起きた最初の“911”を知っているだろうか。以下の数字を知っているだろうか。
支配者となった軍事評議会の公然たる目標は、「チリにおけるマルクス主義の根絶」であった。この目的遂行のために拘引者のリストが国内すべての軍隊に配布され、何千人もの人びとが投獄された。終日外出禁止令で家に閉じこめられたまま、7万5000人ものチリ人が逮捕されたのである。そしてそのうち1万5000人が処刑された。チリの人口を考えて、同様の措置がアメリカでとられたとするなら、逮捕者は180万、処刑されたのは36万という数字になる。(トマス・ハウザー著、古藤晃訳『ミッシング』より) この国家テロを企図し、演出し、後押ししたのはアメリカである。 チリのその後を考えてみれば、NYテロをはるかに上回るテロが1973年9月11日、同じ火曜日の朝に始まっていたのである。 ![]() ![]() ![]() ![]() More ![]() スカパーで見た映画の画像をひろっていて、こんなサイトを見つけた。 わが町・浅草の“文化果つる映画館街”ロックの、古き良き映画館・浅草新劇場のホームページから。おもてに貼ったプログラムを写して、こうして宣伝しているのです。 浅草新劇場・××月のプログラム 電車で出かけるたびに鬱陶しく思うのは地下鉄通路の壁などに貼ってある「五輪招致ポスター」。こんな立派なオフセット印刷で何万枚刷ってどこにどう貼って宣伝しまくってるのか知らないし、知りたくもないが、とてつもない金がかかっているのは間違いない事実だろう。
ところがこのほど、IOC国際オリンピック委員会の評価委が、2016年東京オリンピックに対する住民支持率に“懸念”を表したとの報道(ウェブ東京新聞9月2日22時31分)。ザマを見ろと思った。 記事を引用する。 ——報告書では、東京についてコンパクトな計画や政府の財政保証など「強み」を指摘。しかし、4月に行われた評価委の現地調査で(1)既存としていた施設が実際には改修または新設の必要があったことが判明(2)選手村の用地面積に懸念(3)ホテル確保が開会式から閉会式までの期間に限られている—など、東京がこれまで自信を持っていた計画面で細かい指摘が数点あった。報告書に記載された開催都市の支持率はマドリードの84・9%が最高で、東京は55・5%で最も低かった。(引用ここまで) オリンピックなんか、石原慎太郎の個人的興味(か、欲得か利権か、名誉か野心か知らないが)で勝手に仕切ったことではないか。それで都の予算の何分の1かが消えることになるのに、都民も知事の取り巻きも見て見ぬふり。こういう放漫、散財がいつまで続くと思うのか。 政権も変わったことだし、アナクロ化石都知事にもさっさとご退場願おう。というより、IOCも、それを見越してのアドバルーンだろう。なかなかいい気味ではある。政権が変わって、こういう腐った遺物がどんどん消えてくれるのを願おう、ではない消さねばならぬ。 そんなに金が余っているのなら、困っている自治体にでもあげればいい。そういう民意、義侠心こそが、これからの新しい時代には似合いの生き方、美学というものではないか。 8月30日は、雨を心配して11時ころ家を出たが、途中で傘を広げさせられた。
電動車イスで10分超の距離だから、着いた時は11時半にはなっていないはず。 台東区は国際通りと浅草通り裏手—— 投票所となる田原小学校に着いた時は、投票にきた人々の列が通りまであふれて並ぶほどの賑わい。雨の降り出しに近かったことで、俺が着いてすぐくらいに係員が誘導していた。 驚いた。 選挙でこんなに人が並んでいたという経験は記憶になかったからだ。いつもは、ヒマで話しかけてくる馴染みの職員も持ち場の机にへばりつき、目の色を変えて業務に専念していた。 どこに入れようか前日まで迷っていた俺は、2つのことでせっかく決めた投票先を変更した。 まず前夜、8時近くなって、賃貸マンション5階の窓から見下ろして見える距離に自民党の深谷隆司が“最期の挨拶”に来た。そういえば選挙戦スタートの時も来ていた同じ場所だ。 「帰ってきました。最期のお願いに戻って参りました……」そんなようなことの中で、「公明党と共に頑張って参りましたが」「……の皆さんと共に」などと言っている。 だんだん腹が立ってきた。 実は、民主党に一人勝ちさせたくない。といって比例区はともかく、民主と自民が激突する一人区に共産党に入れても死に票になるだけと、この際思い切って自民党へと考えていたのだ。 こういう投票行動はしたくなかったが——ましてや、驕り高ぶった自民など、しかし、あまり勝たせたら社民の存在意義がなくなる、だからと苦渋の選択(笑い)だったのだが…… 目の前で演説されたことで、自民投票の可能性はなくなった。 あとは民主党か。 そう思って、贔屓のブログをあちこち回ったら、これが全部民主党応援サイト。それはいい。しかし、すでに落ち目の共産党にポル・ポトだの、全壊だのといって馬鹿笑い、嘲り笑い…… 俺のヘソが曲がった。 それで自爆特攻と分かってて比例区も一人区も共産党に入れた(笑い)。 一つ嬉しいこと。 投票率は70パーセントぐらいだろうと、たいした根拠も自信もなく予想したら、その通りに当たったこと。 その面白い選挙のはずだった——民主党はともかく、民主から出ている女性候補者の元気で新鮮、溌剌たる活躍ぶりが注目されたから、さぞやいい絵がいくつもあったに違いない。 だが、ほぼ横並び一斉にスタートした8時からの選挙特番は見なかった。 こんな時に24時間大偽善テレソンをする日テレ、産経のフジはいうにおよばず、TBSがたけし、テレ朝古舘という顔ぶれに嫌気が差した。すでにこの時から民主党タタキを予見した。 11時まで小説を書いていた。 その後、呑みながらテレビを点けたが、(視聴料払ってないけど=笑い)NHKにした。だが、そのNHKですら、早くも政権交代成った民主への質問に揚げ足取りな調子濃厚。 ちなみに翌日、3時から、いつもは二時間ドラマ再放送だが、5時前からのニュースワイドの大幅繰り上げで選挙特番。だが、小宮悦子の顔も声も嫌いな俺は、これもパス。 見なくて良かった。 どうやらマスコミは、今後ことあるごとに民主党を叩き、時にはデマを飛ばしたりしてイメージダウンを図り、それによって自分たちに都合のいいように手なずける方針のようだ。 というのも、財界のタイコ持ちのマスコミが、自民党と同じと思っていた民主党の心意気が、どうも今回は違うかも知れない、だったら今のうちに脅かしておけという肚だろう。 豊田商事の会長がカメラの前で刺し殺された時、俺はアブナイと思った。 河野さんが新聞各社に松本サリンの犯人にでっち上げられ、TBSがオウムにビデオを渡して坂本弁護士一家が殺された時、マスコミは終わったと思った。 その終わったマスコミが、イラク戦争人質事件では高遠さんらをエラソーにバッシングしまくり、その後もイラク戦争の真実を誤魔化し、小泉始め戦犯どもを擁護しまくってきた。 日本のマスコミはクズ以下だ。 [世に倦む日日]はいっている。「真の政権交代はテレビの政権(田原総一朗・古舘伊知郎・岸井成格・三宅久之・たけし)を交代させないかぎり実現しない」と。俺も同じ意見だ。 また[きっこの日記]は最新記事で、“鳩山由起夫の反米論文”なるデマがどのように作られたかを、原文を掘り起こして詳しく解説してくれている。これにも目からウロコだ。 そして最後に曰く「産経新聞や毎日新聞を始めとした小学生の壁新聞にも劣るニポンのクソ新聞なんて、誰1人読まなくなるようにクチコミで広げてって欲しい」にも激しく同感だ。 自民党の次に潰すべきは新聞とテレビしかないとつくづく思う今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしたか?(笑い) ↓ お勧め[きっこの日記]から『ニポンのマスコミは粗大ゴミ』 ほんとうにいいたいのはここからだ(笑い)。 俺が、某仲良しブログのコメント欄で書いたこと。 民主党応援ブログの余りな共産党タタキに頭にきて——といって、共産党礼賛ではないぞ。だが、俺は山本薩夫監督も今井正監督も好きだし、栗原小巻、山本圭・学、左右田一平、加藤剛、米倉斉加年、宇野重吉、北林谷枝といった役者たちも好きだから、共産党シンパがバカだのキチガイだのという誹謗讒言には肚が立つんだ。 だったら自民党がいいのか。自民党は共産党よりいいことをいってきたのか。 何を書くんだっけ。あ、そうだ(失笑)。 某サイトで書いたことだけど、民主党は民主党が一人勝ちしたといい気になってるが、各選挙区1万票くらいの共産党票をもらっておいて威張れるか。今後、共産党に選挙協力を求めることは死んでもないと誓えるならともかく、明日のことも分からぬ身で、しかもおなじ左翼同士がいがみあっててどうする、と書いた。 といって、俺は政治のことなんかよく知らないから、一発花火で書いただけだが、それをきちんと解説してくれたのが、JANJANのさとうしゅういちさんだ。 この方は、ほんとに見直した。 ゴリゴリの民主党支持者かと思えば、きちんと多党のことも見ていて、正しい判断に基づく政治ネタを書いて伝えてくれている。ヒステリーな記事を書いて、仲良し倶楽部で溜飲を下げ合ってるブロガーは見習うべきだ。 同じことは共産党支持者のブロガーにもいえる。どことはいわない。しかし、ある意見が違うから、民主党に一人勝ちさせたからといって、「明日は地獄」といった恫喝やバカ呼ばわりはいかがなものか。前述同様苦言を呈するが、今日の敵が明日も明後日も敵とは限らないし、第一、敵どころかおなじ左翼ではないか。 こういう応援団は、本家本元のイメージまでそこねることを忘れるな。つまり、民主党のためにも共産党のためにもなっていないどころか、大迷惑なことなんだぞ(激しく怒)! ↓ お勧め[インターネット市民新聞JANJAN]から、『民主大勝の陰に共産党「協力」の大きな影響』 審判の日——。贔屓サイト[世に倦む日日]が、“一票の格差”論から、地方の疲弊を取り上げている。 その記事が、これ。 『一票の格差の言説と地域間格差の起源 - 投票日を前に思うこと』(2009-08-29) 市町村合併は、単に市や町の名前が変わるだけではない。学校がなくなる。病院と保育所がなくなる。住んでる場所から遠く離れた学校に子供を通学させなくてはならなくなる。病院に通院するのに30分で済んでいたものが、2時間も3時間もかかるようになる。そして、病院や学校に通わなくてはならないバス路線の廃止。 高校生という年代で親元を離れ、寄宿舎生活を余儀なくされるという話に愕然とした。 この中で、テサロニケ氏は女性議員の活躍に注目し、女性の視点をもっと政治に取り上げなくてはならないと力説し、その中で、東京12区・青木愛(上左)、同・池内さおり(下左)、石川2区・田中美絵子(上右)、そして長崎2区・福田衣里子(下右)の印象を伝えた。 じつは、俺…… 世に倦む日日が天敵の(笑い)、やはり贔屓サイトの民主党応援記事で田中美絵子さんを知り、オカズにネットから画像をゲットしまくったという恥ずかしい過去がある。過去といっても、ほんの2、3週間前だが……(笑い)。 女性の進出。女性議員の輩出。俺も大賛成である。 でもね、テサロニケさん…… 国谷裕子さん贔屓は許せるとしても、アグネス・チャンはないだろう(怒)。ありゃ物事の道理も分からぬヒステリーキチガイですぜ。 ●●●最高裁判官の国民審査について 俺は、イラク戦争旗振りということで、竹内行夫だけはしかと憶えていたのだけど、他がうろ憶えで失敗しました。全員バッテンが「芸がない」と考えている方は、以下サイトを参考に…… ブーゲンビリアのきちきち日記、より 今日のきっこの日記。
以下、記事をリンクします。 『政権交代は先進国の証』 俺も、この記事のようなことをいいたかったんですよ。 景気が良くなっても、障害者が救われても、戦争に荷担して誰かの血を吸って生きていくような国ならウソ寒いだけです。 明日、民主党に投票する人は、これだけは肝に銘じてください。(あの方の記事は長いので、という読者のために)リンクした記事から、きっこの思いの最後のほうを引用します。 ——たとえ民主党が景気を良くしてくれたとしても、アメリカの戦争に加担したり、平和憲法を踏みにじるようなことをしたり、非核三原則を法令化しなかったり、環境問題にちゃんと取り組まなかったら、オーストラリアの有権者たちのように、あたしたちは4年後の選挙で、民主党に「NO!」を突きつけなきゃなんない。 いちいち同感である。 俺は、常々こうも思っていました。だからこそ、これをないがしろにしてきたメディアの人間と出会うことでもあったら、「足下を見てみろ、バカヤロー」と叫んでやりたかった。 すなわち、 ——日本の平和はイラク人の血の上に成り立っている。 その思いを根底に置いているから、「核持ち込み容認」だの「インド洋給油継続」だのと、しらーっと言い切る民主党のアメリカべったりの姿勢には頭にきたのだ。 もちろん、イラク戦争の旗振りだった自民、公明が論外なのはいうまでもない。あの2党など、下野どころか地獄に落ちるしか道はないだろう。 ![]() ●「教育は“現場の判断”」の罠 ↓ ここがコワイ!! 日教組は、自分たちの思想を子供たちに徹底的に教えこんで、人格形成の一環で洗脳していく/「国旗・国家を否定する」反日教育/「日本人を否定する」/“愛国心”のない国をつくり、社会主義化しよう/「性の乱れ」は子供の早熟化ではなく、日教組の“現場の判断”/国力低下をよしとする日教組の主張 ●「子ども手当」支給の罠 ↓ ここがコワイ!! 労働組合の勢力を拡大させ、勤務時間内の違法な組合活動や政治活動が横行します/さらにひどいまやかしが潜んでいます(略) 【第2章 日教組 教育偏向計画】 ●「学校理事会」の罠 ↓ ここがコワイ!! 民主党が政権をとれば、日教組は自主的・自立的な学校運営の名のもとに現場で好き放題に出来るようになります ●「教員免許更新制度」見直しの罠 ↓ ここがコワイ!! 学校が子供たちの教育の場でなく、授業をボイコットしてストライキを起こすような政治闘争の場に逆戻り 【第3章 日本人尊厳喪失進行中】 ●「対等な日米関係」の罠 ↓ ここがコワイ!! 安易に米軍による抑止力を低下させ、わが国の防衛力を後退させる/日教組の偏った考えの言いなりになって、国民の生命、財産、領土、資源を危険にさらす思想 ●歴史、伝統、国益にかかわる「取り組み」の罠 ↓ ここがコワイ!! 一方的にわが国を貶める国家観、歴史観の押し付け/「家族」制度を否定/自助・共助の精神を否定し、すべて公助にする制度を主張/日本の歴史や伝統・文化、調和のとれた地域社会や家族の絆は次々と破綻 *全文、民主党選挙公約への突っ込みで構成されてますが、見出しと本文中、特に強調された“赤字”部分を並べて構成しました。
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お・め・で・とう・ございます!





審判の日——。